2015年12月13日日曜日

要拡散! 外務省による支那への拠出阻止へ【今週水曜まで】



拡散、周知願います。 【今週水曜まで】


「中国の緑化」めぐり日本政府が100億円弱を拠出する方針固める
http://news.livedoor.com/article/detail/10910412/


◆ 現在外務省らは、日中緑化基金として100億円も支那に拠出しようとしています。

とんでもない。
支那の通貨はIMFが国際通貨と認めたんでしょう?
ならこれもODAも必要ないでしょう?



◆ さらに、この日本の善意の植林事業は内蒙古自治区(南モンゴル)において、より一層の砂漠化を招いています。

南モンゴル出身のブレンサイン氏講演録より(早稲田大学モンゴル研究所 客員研究員)

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――沙漠化のメカニズム

沙漠化がどういうメカニズムで起きるかということを、開墾と関連づけてお話したいと思います。
 みなさんがご存じのように、モンゴルのステップの表土は、大体三〇センチから四〇センチの多年草の根によって構成されています。モンゴルに行って、大地の断面を見ると、一番上が黒い層で覆われています。その土には、多年草が生えていまして、毎年その根から新しい草が出て、家畜たちがそれを食べて生活ができていたわけです。すき(犁)を入れて開墾すると、ちょうど三〇センチぐらいの黒い表土が耕されるわけです。
そうすると多年草の根もなくなってしまう。一応黒い土ですからある程度の栄養があって、三年から五年ぐらいは農業ができます。
二年目、三年目ぐらいまではいい収穫もできますが、モンゴルというのは風が強いところで、五年ぐらいたちますと風化してしまうんです。そして、表土の下に砂状の土があって、それが出てくる。そうして沙漠化が起きるんです。

 今中国では、開墾したところを牧草地に変えよう、林業地に変えようという政策をとっているんですけれども、いったん開墾された土地の多年草の表土は二度と回復できないんです。
数万年かけてできたモンゴル草原の表土は草原の保護層です。ですから、モンゴルのステップはいったん開墾されると二度と回復しない。
これだけは強調しておきたいと思います。
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ボリジギン・セルゲレン氏のご意見
http://www.smhric.org/jap_29.htm


◆ 日中緑化基金について今週の水曜日に外交部会が開かれます。
支那への100億円支払いがそこで決定される見込みです。唯一の阻止は国民の声しかありません。
推進議員は伊藤忠彦議員(愛知8区小渕元首相の秘書,二階の手下)で彼にこれまで小渕内閣から続く日中緑化事業の効果の具体的検証結果と今後の費用対効果を質問する形で抗議するのが効果的と聞きました。
是非、伊藤忠彦にメール、電凸の嵐をお願いします。尚日中緑化事業金は一旦、日本の日中緑化交流基金に入り支那政府にながれキックバックされているようです。
伊藤忠彦のHP
http://tadahiko-itoh.com/



◆ 皆さんの声を是非。

一人ひとり少しの力でも集まって大きな声となります。

日本の税金を溝に捨てる親中派官僚、政府は害悪でしかありません。
即時中止を求めましょう。