2015年10月31日土曜日

教育勅語が発布された日

教育勅語は明治23年10月30日「教育ニ関スル勅語」として明治天皇が発布しました。


戦後、GHQにより教育勅語が廃止され、日教組が置かれました。
ここから始まった日本人総白痴化がマスコミにより大きくすすめられたのです。

これにより誤った個人主義が日本に蔓延り道徳が失われ荒廃した世となってしまいました。
自由奔放で、やりたい放題で、規律と道徳教育不在では、まともな生徒は育ちません。

戦前の修身の教科書を日本にあるアメリカ大使館からワシントンの国立図書館に送られて以来、
日本の道徳教育は世界から高い評価を受けましたが、当の日本が出来ていないのは悲しい事です。

修身の基本としてあったのが教育勅語です。
同義国家として世界に誇れる日本を取り戻すため教育勅語の復活を目指すべきであると考えます。


この日に合わせ街宣活動を行いました。

後日動画を貼り付けます。





【教育勅語の口語文訳】
 私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。 

  国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

  このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

~国民道徳協会訳文による~