2015年7月29日水曜日

安保法制推進デモ無事終えました

安保法制推進デモへのご参加と応援、ありがとうございました。
お陰様で最後まで無事終える事が出来ました!
またのご参加よろしくお願いします。

安保法制の件に関して共産党や民主党、テレビ・新聞などのデマゴーグがあまりに酷いので記事を書かせて頂きます。



◆マスコミが「強行採決だ」と連呼していますが、これは民主主義の否定です。

国民が選んだ代表である議員が賛成多数で採決、どこが「強行採決」なのでしょう?
良法も悪法も通るのがこの国の民主主義のメリットでもあり、デメリットでもある。


民主党政権時代には多数の強行採決が存在したとする画像が有名です。


この画像では今回の安保法制も強行採決にカウントされていますが、民主党の強行採決とは全く種類の違うものです。

今回の採決では100日以上もの時間審議した結果の採決です。その間野党はもっと早く対案も出せたし、深い議論が出来たはずです。
維新が出した対案も、随分遅かったですね。引き伸ばしを測ったと思われても仕方有りません。

そして「戦争法案」などとデマを飛ばす共産党、民主党。これも審議を止めるため、思考停止させるための工作だと言われても仕方有りませんね。


----------

 【民主が与党だった時代】
民主「こういう法案考えた!さっそく通すぞ!」
自民「いやいや、まず話し合いましょう」
民主「ダメ!審議拒否!強行採決!数こそ正義!」
自民「……」

 【自民が与党の場合】
自民「こういう法案考えたんだけど、審議しません?」
民主「ダメ!審議拒否!出席しません!」
自民「話し合いすらできない…仕方ないから勝手に決定するか」
民主「強行採決か?数の暴力だ!民主主義はどこに行った!」

----------


ああ言えばこう言う…まるで子供ですね。
しかし反対野党が衆議院採決の際プラカードを掲げて反対していたのに、「賛成は起立」と言われ立ったままだったのは何だったんでしょうか?


神聖な国会議場ではプラカードを掲げることは禁止とされています。
にも関わらず野党…主に共産党と民主党はプラカードを「資料だ」と言い張り、使い終わったら床に投げ捨てて帰ったのです。
国民を代表する国会議員として有るまじき行為です。子供が見たらどう思いますか?

15日のこの時は賛成多数で可決となり、後日報道では「全会一致で可決」となりましたね。
 何を考えているんでしょう?・・・何も考えていないのでしょうね。


本当にこのような議員は日本の恥だと感じます。
来年7月は参院選です。国を代表する国会議員はしっかりと調べてから投票しましょう。
18歳以上の皆さん、選挙はなんとなく投票するべきではありません。以下のサイトが大変参考になると思います。

選挙ドットコム
http://www.senkyo-com.jp/



◆デモのコールでも言いましたが、ニュースで流れる反対派のデモは純粋な国民の声ではありません。
共産党などが組織ぐるみで洗脳し、デモ参加の敷居を下げ裏で手回しする安保法制反対派です。
多数存在する賛成派を報道しないテレビ・新聞、まさに「報道しない自由」ですね。


日本共産党はインターネットのある放送内で「公安の監視対象の何がいけないのだ、彼らが勝手に監視しているだけだと」言い放ちました。
 「何故公安の監視対象になるのか」を考えてみてください。公安と言っても公安警察だけではありません。公安調査庁も、です。

公安調査庁とは”破壊活動防止法、団体規制法などの法令に基づき、日本に対する治安・安全保障上の脅威に関する情報を収集・分析する情報機関。”
日本共産党とは暴力的破壊活動を展開した反社会的勢力です。

これらは以下警察庁のサイトにも記載されています。

” 暴力革命の方針を堅持する日本共産党(警察庁)”
https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_01.htm


監視されるのは当たり前ですね。



そもそもソ連から生まれた共産主義とは、弱者を洗脳し都合よくコントロールするための思想です。平等な社会、財産国営化などと理想を謳っても、実際は弱者から搾取した利益を一部の指導者が搾取するためのシステム。支那において若者を煽動した文化大革命なんかそのものです。



今共産党が若者を煽っていますが、本来なら子供達は大人が守ってあげるもの。しかし彼らは嘘をついて子供をダシにして、煽って煽ってデモや集会に駆り出す。
政治は遊びじゃないんですよ。
共産党こそ子供達を危険思想の海へと投げ込む、徴兵制ならぬ「紅衛兵」制を推し進めているのではないでしょうか。

炎天下で長時間参加させられる子供。
「子供を守れ」と声高に叫ぶ彼らが子供を守る気がないのです。


※「紅衛兵」…支那の文化大革命において、毛沢東が体制維持を図るため洗脳させやすい若者を煽って、毛沢東体制に反対する者、あるいは可能性のある者を片っ端から引きずり出し処刑させた。若者の集団。




◆憲法9条のおかげで日本は平和だったと宣う人々は、国民の命より憲法の方が上だと言いたいのでしょうか。
そして憲法9条があったのに、何故拉致被害者が北朝鮮に連れ去られ、ISIL(ISISとも言う)の邦人人質が殺害されたのでしょう。

世界にはイギリスなど憲法典のない国もあります。(不文憲法)
最終的には
 日本国<憲法
 日本国>憲法
どちらを選択するかで決まってきます。
言い換えれば「日本を守りたい人」かどうかに別れると言ってもいいでしょう。


現行憲法の話になると、憲法を押し付けたアメリカが悪い日本も悪いなどの議論になってしまいます。
しかし当時アメリカにはスパイが驚くほど入り込み親中活動して、それをさせてたのはソ連でした。
原爆や東京大空襲などの虐殺を行ったのは「米国民主党」。
国民を人質に取られた状態で日本の憲法を変えさせたのも、「米国民主党」。
「共和党」はこれに反対していたので、一概にアメリカが悪いとは言えませんね。

本当の諸悪の根源は、ソ連が世界に拡散しようとした共産主義です。
アメリカの公文書venona、イギリスの秘密文書ミトロヒンにも書かれています。 しかし今日本で必要な法案に声高に反対!と叫んでいるのは「日本共産党」じゃないですか。
何故日本を潰しかけた諸悪の根源がまだこの国にあるのでしょう?しかも政党を持って…
公安の監視対象ではあるが、日本は甘すぎです!
スパイ防止法の必要性をひしひしと感じます。


◆日米同盟を「アメリカ追従だ」と言い安保法制に反対する人々にも言いたいのですが、これも先ほど言った通りアメリカには2つの顔があるのです。
アメリカに追従したくないから安保法制に反対するということは、「アメリカの憲法に縛られたまま追従したい」と言っているようなもの。
過去に原爆を落とし日本の憲法を変えた米国共和党の「日本悪玉論」に沿った考えです。

今、日本政府は「アメリカ追従」から「自主防衛」へと変わろうとしています。
安保法制とは最低限自国を護るためのものであり、「アメリカ追従」とは全く違います。

今まで日本は「アメリカに憲法を変えられたから」と言って自国の防衛をアメリカに頼ってきました。
しかしアメリカは軍事費を国内に落としています。逆に他国に侵略を続ける中国共産党…支那は軍事費を拡大しています。


支那は日本に向け100発以上の弾道ミサイルを向けています。
チベット・ウイグル・南モンゴルは既に侵略され、日々脅威に晒されています。
※以下のサイトはコミックですが、平和ボケしてしまった方々に伝わりやすいと思いリンクさせて頂きます。
参考:http://www.geocities.jp/my_souko/goda_01.htm
http://www.geocities.jp/my_souko/goda_01.htm


更に2010年から「国防動員法」という、恐ろしい法律が施行されました。
支那の国内外問わず発令された際は「全国民が祖国を防衛し侵略に抵抗する」ため、あらゆる分野を統制下に置き、これら物的・人的資源を徴用できるというもの。
2008年の北京五輪の際、長野市で聖火リレーの沿道に集まった中国人の集団暴動を見れば、これがどれほど恐ろしい事かわかりますね。

参考サイト:本当の聖火リレーご存知ですか(2008年5月5日) 産経新聞
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/32714791.html






どうでしょうか。
ここで紹介した情報はごく一部に過ぎません。
興味のある方はご自分で調べてみることをおすすめします。

私達 凛風やまと・獅子の会は、安保法制に賛成します。
国を護るため、真の平和のために。