2014年7月14日月曜日

従軍慰安婦肯定派による反日活動

従軍慰安婦肯定派による
『「検証・いわゆる従軍慰安婦展」パネル展示の中止を求めます!』
という署名が事実上無効となったようです。

↓以下堺市の回答だそうです。少し引用します。
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堺市側は、
①HP等でチラシを見る限りでは「『公序良俗に反する』という判断には至っていない」という認識であること、
②「ヘイト・スピーチを行う団体には貸さない」という内部連絡はmailで送っている、というものでした。

 これまでの展示例の中から、「売春婦を輸出する韓国」など、「慰安婦問題」とは全く関係のない明らかな人種差別、民俗憎悪扇動にあたる4枚のパネルを見せても、これはヘイト・スピーチに類するとは言いませんでした。

 また、①主催団体と在特会がどのような関係にあるのかについて踏み込んだ調査を行っていないこと、
②これまでの展示例を調べて、そこに人種差別、民俗憎悪の内容が含まれているかどうかを積極的に調べる姿勢がないこと、
③主催団体に対して「ヘイト・スピーチに当たる場合は貸し付けを取り消す」という警告を行っていないこと、
④ヘイト・スピーチ、ヘイトクライムなどの画像等を誰一人観たことがないこと、
⑤朝鮮学校京都地裁判決文、大阪高裁控訴審判決文を全く読んでいないことなど、腰が引けている姿が浮かび上がりました。

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もしこのような署名が認められるとすれば、まさにファシスト、言論弾圧の社会です。

日本政府によるクマラスワミ報告の幻の反論文に書かれている通り、法的安定性を欠く遡及効の無効・・・罪刑法定式において法を遡ることが出来ないのは当たり前の事です。報告書の矛盾点が多すぎる。後出しジャンケンです。

河野談話の「継承」は理解不能ですが、河野談話「検証」発表によって韓国政府と日本政府のすり合わせによる、『河野談合』と呼ばれるような矛盾も明らかになりました。

★★以下は韓国人による日本人差別です。

◆韓国済州島のレイクヒルズリゾートグループが、翼下の5つのゴルフ場と、6つのリゾート施設で「日本人入場禁止」
http://www.news-postseven.com/archives/20131216_230873.html
◆釜山の反日デモで、領事館員が暴行された事件
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140308/kor14030822500005-n1.htm
◆韓国日本人学校襲撃事件
http://www.geocities.jp/koreanurupo/

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1980年代アメリカで使われ始めた『ヘイトスピーチ』、どうやらこれを規制する連邦法は無いようです。
「政府はその思想自体が攻撃的あるいは不快であるからという理由だけで思想を禁止するべきではない」(Texas v. Johnson, 491 U.S. 397, 414 (1989))
州法により特定の者に対する脅迫等にあたるヘイトスピーチを規制することは合憲とのこと。

海外でも定義があやふやな『ヘイトスピーチ』。
橋下徹氏のような一時の感情だけでこれを考えよう、という浅はかな行動は控えるべきでしょう。

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ともかく、パネル展は何の問題もなく開催いたしますので、是非ご来場下さい!