2014年3月4日火曜日

歴史問題を検証しようとしたら嫌だと?韓領前で街宣【2014.3.6】

韓国が矛盾した発言をし、これについて韓領前で街宣です。




発言の内容は以下の新聞記事の通りです。


「告げ口外交」は限界 朴政権、続く内外の板挟み

【引用】~~~~~~~
「3・1独立運動」の式典で、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は就任後の演説で初めて慰安婦問題に言及し、日本側に解決を迫った。韓国側は日本政府が河野談話の作成過程の検証を決めたことに激しく反発し、メディアは「(談話の否定は)日韓関係の破綻を意味する」(中央日報社説)とも警告。談話見直しの回避は、もはや朴政権の最重要課題となっていることを示している。
 朴氏は安倍晋三首相との会談を拒絶する一方、歴訪先で各国首脳に安倍政権を非難する“告げ口外交”を繰り広げてきた。だが、国際社会では「対話のドアは常にオープンだ」とする安倍氏に比べ、朴氏の態度がむしろ特異に映りかねないことに韓国側も気づき始めたようだ。 ~~~~~~~~~~引用終わり



おや、可笑しいですね。

本当に日本軍や官憲が主導で「慰安婦狩り」なるものを行なったというのであれば謝罪しなければならないのに、それを検証しようと言った瞬間「やめてくれ!」ですか…。

そのように需要な話ならば、検証していくのは当たり前のことです。
「歴史を直視せよ」とよく朴槿恵は言いますが、直視しようとしたら止めるのですか?

何をそんなに焦っているんでしょう?
教えて下さい、朴槿恵さん、従軍慰安婦肯定派の皆さん。